修繕ビジネスが活況らしい?
今日の「不況」のなかで、修繕ビジネスが活況しているといった新聞ニュースを読んだ。
車、家電、家具、その他生活用品を新たに購入せず「直して使う」といった「生活防衛」手段なんだとか?
ケータイも新機種に乗り換えることなく、中古ケータイもしくは手持ちケータイの修理が人気らしい?
考えてみれば、今手掛けている「建造物大改修工事」も視点を変えれば「修繕ビジネス」かも知れません。
こういった建物が日本全国にどれだけあるか?
使う用途がなくなり壊すに壊せない「使われていない建物」」だ。
仰々しく言うつもりはありませんが、建造物解体工事から生成される産業廃棄物処分費用を鑑みれば、新たな建造物の建設ではなく、新たな用途のための改修工事を計画すべきかと思います。
少子高齢社会に突入した今日の日本、モノも含めてだが建築物も従来の新築需要は減少するはず。
既存の建物をどう使うか?が新たなビジネスチャンスになるのではないかといった動機で、今回の「リフォーム工事」に挑戦?してみたという次第です。
で、その工事途中経過を「説明抜き」になりますが、随時写真を掲載するカタチでご報告しているわけです。
3月27日現在の工事模様。





例えば、こんなところに「リサイクル」の発想?
建造物解体から生成された木片を
薪ストーブの燃料として貯蔵する。

さて今日は何処の温泉に浸かって行くか?
といった帰り掛けのお楽しみ。
岳温泉のご紹介だ。

この「ゆ」が凄くいい! 入浴料金 300円!
かなり人気どころらしい? 夕刻時は沢山の人が訪れている。
風呂はデカイし湯質は流石岳温泉だ、その上清潔そのもの。
ちょっと癖になりそうな「道草しちゃう温泉」です。
お試しあれ!!

薪ストーブに興味のある方、ここからどうぞ!
こんな本、あたらなビジネスのヒントが隠されているかも知れません。



































